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インライン振興

このごろ思ったこと

インラインを遊びの範疇に閉じ込めているのは
自分たち自身かもしれないなって


インラインは手軽に楽しめてお金もかからない
ってずっと思ってやってきた
でも、競技になるとやっぱりそれなりにかかるわけで

特にスピード競技会を手伝うようになって
スラロームとはかかる費用も全然違う事がわかった
競技会と名のつくものはほとんどの場合
コースの占有使用料や保険も含めてエントリー費がかかる

でも、それを当たり前だと思う人はまだ少ない
費用の内訳を知らないこともあるのだろうけど
「高い」と考えがち


アイススケート場へ行けば
入場料や貸し靴にお金を払うのは抵抗が無いのに
インラインをやるのに貸し靴代を払うのは拒否された
(某講習会にて)

なんでだろう?

エントリーしようよ、と誘っても
たいして滑れないのにお金がかかるなら
公園でたくさん滑れるほうがいいや、と断られる

それじゃあ、インラインを盛り上げるなんて無理だよ

一人でも多くの人が参加してくれて
「ほら、こんなにたくさんの人が楽しんでいるんだよ」って
アピールすることが大事なのに


大会はスタッフだけで作れるものじゃない
参加する人たちがみんなで作るもの
お客さんとしてじゃなくて
一人一人が手伝う気持ちで参加してくれたら
もっと変わると思うんだけどな

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インライン」カテゴリの記事

コメント

でも、もう一つの視点も忘れないでくださいね。

多くの人にとって、趣味の一つであること。
盛り上げたいとか、競技として確立したいというのは、運営側のエゴでもあるということ。

始めた切欠を忘れずに。
多くの人のスタートは同じだと思いますよ。

投稿: uhouho | 2006.04.20 00:08

そうね、確かに趣味なんだよねー。
好きだから続けてるんだよね

エゴかぁ...
押しつけないように気を付ける^^;


スピードに限った事じゃなく、いろんな大会があるんだから
自分にあった大会に応援でも選手としてでも参加して
楽しんで欲しいだけなんだけどね。

...これもエゴかなぁ
ひとり黙々と滑りたい人だっているんだから。

でもねー、長く続けたいじゃない?
滑れる場所もいっぱい作りたい。
滑れる場所を潰したくないし。
そこんとこ みんなに分かって欲しいこともあって...

う~ん、難しいナァ

まずは運営側としてみんなに楽しんでもらえるようなイベントを
作れるようにならなくちゃ、だね。

投稿: CHIKA | 2006.04.20 01:10

全く運営側の立場にたったことがない僕が言うのもなんですが、僕はインラインはお金がかからないからこそ続けてます。
まぁハマってから道具やら何やらにかかってますが(汗

それでも何故大会に出てるかと言うと、凄い人達を見て、自分もこういう風に出来たら良いなと思って滑り方を考えるようになって、普段いっしょに滑れない人と滑る事が楽しみだからです。

とにかくこればっかりは見てもらわないとわかってもらえないと思いますよ。
「楽しい」と思うかどうかも人それぞれだし。
その為にはとにかく続けて行く事が重要なんだと思います。
10年、20年と続けていく、そんな気持ちでやっていけばきっとインラインがただの遊びじゃなくなる日がくると思っています。

投稿: のろ | 2006.04.20 03:22

フォーラムが出来てしまいそうな話題ですね。ちと、いろいろ考えをまとめてみます・・・

投稿: Harydeel | 2006.04.20 10:11

のろさん>
ありがとう。貴重な意見です。

うちだって始めた時はお金がかからないで出来るからって始めたわけで、運営側になった時にネックになったのもそこでした。
家族でやる人にとっては負担が大きく、遠征にだって交通費等の出費がかさむ。
これまでにもエントリー費などを家族割りにしてもらうなどの配慮をお願いして実際にそうなりつつあると思う。
決して運営側が儲けるためのものではなく、かかる経費と危険回避の為の保険費用。

少しでも多くのイベントをやっていろんな人に見てもらって楽しさを知って欲しくて。

でも、運営側の負担が大きくなると開催そのものができなくなる。

ジレンマなんです。
って、こんな風に考えるのは私だけなのかな?

投稿: CHIKA | 2006.04.20 12:11

Harydeelさん>
ありがとう。
いろんな考えが頭の中でグルグルしてます。
( ̄◇ ̄;)

参加する人と運営側と、どちらもインラインを続けたいのはおんなじなんだと思うんだけど....

投稿: CHIKA | 2006.04.20 12:15

>参加する人と運営側と、どちらもインラインを続けたいのはおんなじなんだと思うんだけど....

人によっては、参加する人にも運営側への理解や共感の深い方もいるとは思いますが、生じそうなずれを想像して文章にしてみました。微妙に重い内容かもしれないので、私のブログにしました。気が向いたら読んでみてください。反論では無く、援護のつもりです。

投稿: Harydeel | 2006.04.20 13:39

スポーツが広まっていく上で、
競技が盛んであると言うことは重要だと思います。
ただ一方で、
誰でも気軽にできると言う懐の広さも必要だと思います。

ファンスケーターと競技スケーターの間には一線があるように思います。
その一線があるのはどんなスポーツ当たり前のことだし、それを無理に取り去る必要は無いんじゃないでしょうかね?
お互い同じスポーツやっているんだって、理解して共存できてれば。

ただ、隔てる一線が大きくて冷たい壁じゃなく、簡単にまたげる縁石くらいだったら良いなと思います。
んで、自分等の作るイベントが縁石をまたぐきっかけとなれればいいと思う。

以上
なんちゃって、競技スケーターな私の考え。

投稿: QOU | 2006.04.20 17:22

コメントが遅くなってごめんなさい。
今日は仕事の合間に読むだけで精一杯でした^^;


Harydeelさん>
どうもありがとう。
お陰で少し頭の中を整理できそうです。
費用のこと、怪我にどう対処すべきかと言うこと、
安全のためのルール、一般人と上手くやっていくためのマナー
そして先のこと。
いろいろなことがイベントをやる上で頭の痛い問題なので。
もう少し、じっくり考えてみます~(^_^;)

QOUちゃん>
そうだね。
無理をしないで、一歩ずつゆっくり理解してもらおう。
埼玉カップ、来た人みんなが楽しんでもらえるようにがんばる!!!


スピードを競技としてやってる人には、いつでも使えるっていう場所は限られてるものねぇ...
場所の確保はみんなの悲願だと思う。

投稿: CHIKA | 2006.04.21 01:13

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