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おもひで

高校生の悩み多き年頃に書いたもの


どうして多感な時期は
「死」がすぐ目の前にちらつくのだろう
そのうえ、小難しい言葉ばかり使いたがる
まあ、今となっては懐かしい思い出だから^^;


あたしだって、はじめっからこんなにおばさんじゃなかったさ~!


寒椿

呉藍に染まりし沫き雪
その面差しのあにやすからむや

去る風は語らず
誰が想ひも逝くべき途なし

遠く彷徨う同胞の御霊は
幾許かの夜を
切り裂くがごとく
我が熱き胸に迫り

揺蕩ひ舞う白き装束よ
彼の人を連れたもうな

彼方より出づる花は香へど




今詠むと なんか はづかしひなぁ^^;
って言いながら書いちゃったけど....

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コメント

読めない字が多くって、、はづかしいなぁ~
・・・(゚∀゚;)!

投稿: JOUKU | 2006.08.15 12:44

でへへ、雰囲気で詠んでいただければ~(^_^;)
一応国文科の古典文学を目指していたはずなんですが、
文法が怪しい~(-_-;)

投稿: CHIKA | 2006.08.15 17:42

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