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教わり上手

講習会って一口に言っても
各々の技量に見合う講習をするのって
とても難しい事だと思う

レベルに合わせて講習をすると
高度な技術を分かりやすく、もしくは通過点として教えるために
ニュアンスの違う言い方をすることも多々あるということに
最近、気が付いた

そして教わる方は
「これがすべてだ」と信じてその言葉通りに練習し
レベルアップしたある日、再び講習を受けると
あれ、この間と言ってることが違う(ーー;)と疑問を持つ
それが講師への不信感にならないとよいのだけれど....


何度も講習を受けるうちに
その言わんとすることがわかってくるのだが、
単純に1度だけ受けた人は
少々勘違いをすることもあると思う

また、一生懸命聞いて記憶したつもりでも
練習するうちに曖昧になり、
いつの間にか自分に都合よく
改良をしてしまうことも多い σ(⌒□⌒;)あ、あれ?

教える方もレベルに合わせた教え方を要求されるが、
教わる方もそれなりに
上手に教わる術が必要なのだと思う
でも、教わり上手になるのは
思ったより難しいもんだ...

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コメント

今年の自分を振り返ると、まさに教わり迷走状態でした。また関節増やしがあったら、今度はかみさんも息子も連れて参加しようかな・・・

投稿: Harydeel | 2006.12.23 05:36

Harydeelさん>
いろんな場面で、
教える人にも教わる人にも話をしてみると
ニュアンスが私の受け取り方と違うな、と感じ
言葉で伝えることの難しさを痛感します。
自分で出来るようになって初めて
相手の言いたかったことが分かったりして^^;

私は講習に参加という点では
環境が恵まれていると思います。
家族それぞれが目指す方向が違うので
いろいろなカテゴリーの講習を
目にし、耳にすると
共通点や欠点が見えてきて面白いと感じています。
ただ、
頭で理解できても体は動かないっっ
(((o(>◇<")o)))チックショー!

投稿: CHIKA | 2006.12.23 20:10

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