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教えるということ

横浜での初のインライン授業も
成功裏に終えてホッとしているものの
何かが引っかかって脳裏から離れない

やりたい子ばかりの講習会ではなく
やりたくない子もいる「授業」

今回の授業で、
私はあまりそのことを意識しなかった
考えなかったわけではなく
すでにタクミンの総合学習
経験済みだったせいなのだけど


今回はそれに加えて更に
養護学級の子ども達と初めて接した

私は4回ともそういう子ども達を
ほとんどマンツーマンで教えたのだが
動き出すまでが非常に難しい
いかに褒めてアピールして笑顔を引き出すか....
普通に言って通じない言葉を
あれこれ他の言葉に置き換えて

そういう子ども達のすごいところは
はまると良い方へ豹変するという事
私が注意した言葉を繰り返しながら
きっちり教えたとおりにトレースしていく

しかし、注意も必要だった
最後のクラスで私は失敗した
本当に最後の最後で
彼女は「歩く」から「滑る」ことに興味を持ち、
ほんの一瞬暴走した
そして転倒....「もう止める」

時間をかけて、もう一回初めからやり直し
褒めておだててアピールして
ようやく笑顔が戻ったところで
授業は終了となってしまった

心残りだったが唯一の救いは彼女の一言
「もう終わりなの?つまんない」

インラインを嫌ったままで終わらせなくて
よかった。。。

今後の課題として こういった場合、
学校側からそういう子だという連絡確認や
その子に接するときの注意事項などを
連絡いただけるともっとやりやすいんだけどな

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コメント

人に教えるのって、楽しいけど難しいですよね。

少しでも興味を持ってブーツを履いてくれた子は、
前向きだけど、興味も無く履いた子には、先ず
すこしでも「たのしい」と思ってもらわないと
先に進まない。

子供だから予想つかないこともするし・・・・

でも、「楽しかった!」って笑顔を見ると、
こっちまで幸せな気分になりますよね^-^

投稿: かつ | 2007.06.14 09:58

かつさん>
やっぱり最後に笑顔で帰って欲しいよね。
知ってる子に教えるときは
その子の性格分かってるから教えやすいけど
一見の子は見極めが難しい。
何でもいいから情報が欲しいと思ったよ(^_^;)

投稿: CHIKA | 2007.06.14 21:35

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