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数学のレポート課題

【課題】
二学年で習得する予定の方程式や図形について
1つ以上の問題を作ってそれをプレゼンする

【条件】
習っていないものに関しては
定義や例題を示すことが望ましい

プレゼン用のレポートは
B5ルーズリーフ1ページにまとめる

Img

そして、プレゼン当日
与えられた時間内で発表は終わったとのこと
友人からの批評をもらって終了

本人的には満足しているらしい
確かにとても見やすくよくまとめたと思う
苦手科目にしては
がんばったんじゃなかろうか

大変よくできましたpass

でも、本人には内緒だが
私にはこの解き方が正解なのか
このレポートのデキがいいのか悪いのか
理解出来ない~coldsweats01sweat01

消えて欲しくないコメントをいただいているのでこちらに転記します

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

元塾の先生よりヒトコト.

これ見た限りだとタクミンは数学が苦手じゃないですよ.これ,2年生が作ったんだったら大した物です.

もし成績がふるわないんだったら,場数が足りないだけですよ.努力したら解けるようになる人のレポートだと思います.たぶん問題文を読んで,出題者の意図を理解して回答を出せる人です.

ちなみに僕は現役中学生のときは場合の数と確率が苦手でした.場合の数の問題は,こういうときはこう解くっていうお約束的な問題ですから,ひたすら問題を解いてできるようになった記憶があります.


本当に数学が苦手な人はもっと根本のところで躓いています.そこをクリアしている人は,もう「やるかやらないか」ですよ.タクミン頑張れ!!

投稿: ysuga | 2008.10.22 00:36

---------

ご無沙汰しています。かずま父です。

基本的な、考え方は合っています。
レポートも良いまとめをしています。
タクミンの成長が良くわかります。

数学は得意だと自分で信じて取り組めば伸びます。

今後のさらなるタクミンの飛躍を期待して1点だけコメントです。

(3)は1から起こりえない確率を引くという考え方を取り入れてレポートのまとめに味を加えていますが、計算結果としては間違っています。

単純に共に5の倍数でないカードを引く確率を掛けた
 80/100 x 79/99 = 316/495
が正解です。

タクミンの 476/495 には、1枚目に5の倍数を引いて2枚目にそうでないカードを引く確率の20/100 x 80/99 = 80/495と、逆に1枚目に5の倍数でないカードを引いて2枚に5の倍数のカードを引く確率 80/100 x 20/99 = 80/495 が含まれているのです。

1から除く場合はこれらも引く必要があります。
従って以下のようになります。
1 - 19/495 - 80/495 - 80/495 = 316/495

これからの成長も楽しみにしています。

投稿: かずま父 | 2008.10.22 01:22

---------

ysugaさん>
ありがとう♪
こういう応援メッセージは
苦手克服のきっかけになると思います。
少しでも前に進めるようになってくれるといいんですけど^^;
もう、私では太刀打ち出来ないので
宿題は自力で解決してもらうしかありませんから。


かずま父さん>
かずまくん、忙しそうですね。
文武両道での活躍の陰にはおとうさんの偉大な力も
支えになっているのでしょう^^
悩んだときに相談出来る相手がいると
持っている力を充分に引き出してあげられるんだろうなぁ。
間違いを正して頂いて助かりました。
タクミンのレポートへのコメントは理解しやすく
とても勉強になりました。
ありがとう♪

投稿: CHIKA | 2008.10.22 21:03

---------

タクミンのレポートはなんかかなりレベルが上がったような・・・。
すごいっすね。

投稿: 600形 | 2008.10.22 22:58

---------

600形くん>
ありがと^^
あなただって負けてないじゃない♪
勉強は大変だけど、楽しんでやれたらいいねぇ^^;

投稿: CHIKA | 2008.10.23 23:30

---------

次回また発表の機会があったら、こんなのはどうでしょうか。
「Cさん(=CHIKAさん)を知っている人がCRに出る確率がp、Cさんを知らない人がCRに出る確率がqである。AさんがCさんを知っている確率がrであるとき、AさんがCRに出る確率を求めよ。」
答えはrp+(1-r)qですが、ここで「CRって何ですか?」という質問が出て、雑談に花が咲くはずです。

投稿: マジオ | 2008.10.24 07:23

---------

マジオさん>
この問題サイコーd(^○^)b
マジオさんも理数系だったのね♪

....でも、答えが書いてあるのに
どうしてこの式になるのかがわからん(T-T)

投稿: CHIKA | 2008.10.25 00:51

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コメント

元塾の先生よりヒトコト.

これ見た限りだとタクミンは数学が苦手じゃないですよ.これ,2年生が作ったんだったら大した物です.

もし成績がふるわないんだったら,場数が足りないだけですよ.努力したら解けるようになる人のレポートだと思います.たぶん問題文を読んで,出題者の意図を理解して回答を出せる人です.

ちなみに僕は現役中学生のときは場合の数と確率が苦手でした.場合の数の問題は,こういうときはこう解くっていうお約束的な問題ですから,ひたすら問題を解いてできるようになった記憶があります.


本当に数学が苦手な人はもっと根本のところで躓いています.そこをクリアしている人は,もう「やるかやらないか」ですよ.タクミン頑張れ!!

投稿: ysuga | 2008.10.22 00:36

ご無沙汰しています。かずま父です。

基本的な、考え方は合っています。
レポートも良いまとめをしています。
タクミンの成長が良くわかります。

数学は得意だと自分で信じて取り組めば伸びます。

今後のさらなるタクミンの飛躍を期待して1点だけコメントです。

(3)は1から起こりえない確率を引くという考え方を取り入れてレポートのまとめに味を加えていますが、計算結果としては間違っています。

単純に共に5の倍数でないカードを引く確率を掛けた
 80/100 x 79/99 = 316/495
が正解です。

タクミンの 476/495 には、1枚目に5の倍数を引いて2枚目にそうでないカードを引く確率の20/100 x 80/99 = 80/495と、逆に1枚目に5の倍数でないカードを引いて2枚に5の倍数のカードを引く確率 80/100 x 20/99 = 80/495 が含まれているのです。

1から除く場合はこれらも引く必要があります。
従って以下のようになります。
1 - 19/495 - 80/495 - 80/495 = 316/495

これからの成長も楽しみにしています。

投稿: かずま父 | 2008.10.22 01:22

ysugaさん>
ありがとう♪
こういう応援メッセージは
苦手克服のきっかけになると思います。
少しでも前に進めるようになってくれるといいんですけど^^;
もう、私では太刀打ち出来ないので
宿題は自力で解決してもらうしかありませんから。


かずま父さん>
かずまくん、忙しそうですね。
文武両道での活躍の陰にはおとうさんの偉大な力も
支えになっているのでしょう^^
悩んだときに相談出来る相手がいると
持っている力を充分に引き出してあげられるんだろうなぁ。
間違いを正して頂いて助かりました。
タクミンのレポートへのコメントは理解しやすく
とても勉強になりました。
ありがとう♪

投稿: CHIKA | 2008.10.22 21:03

タクミンのレポートはなんかかなりレベルが上がったような・・・。
すごいっすね。

投稿: 600形 | 2008.10.22 22:58

600形くん>
ありがと^^
あなただって負けてないじゃない♪
勉強は大変だけど、楽しんでやれたらいいねぇ^^;

投稿: CHIKA | 2008.10.23 23:30

次回また発表の機会があったら、こんなのはどうでしょうか。
「Cさん(=CHIKAさん)を知っている人がCRに出る確率がp、Cさんを知らない人がCRに出る確率がqである。AさんがCさんを知っている確率がrであるとき、AさんがCRに出る確率を求めよ。」
答えはrp+(1-r)qですが、ここで「CRって何ですか?」という質問が出て、雑談に花が咲くはずです。

投稿: マジオ | 2008.10.24 07:23

マジオさん>
この問題サイコーd(^○^)b
マジオさんも理数系だったのね♪

....でも、答えが書いてあるのに
どうしてこの式になるのかがわからん(T-T)

投稿: CHIKA | 2008.10.25 00:51

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