« 初雪 | トップページ | 朝カレー »

節分

元々は宮中で鬼を払う悪霊ばらいの行事

邪気を追い払う為に
柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てたり
寺社で邪気払いに行った
豆打ちの儀式を起源とした行事ともいわれる

ああ、こんなことを書くと
また喜んでコメントしたがる輩が...annoy

この豆を年の数だけ食べると
長生きするとか目の病気をしないとか
よく言われたけど
今でもそんな風に言い伝えられているのかしら?

もともと各地方によって
かけ声や食べ物などの違いがあるこの行事
風習は各地でどんどんイベント化され
本来の意味を伝統文化として伝えるものは
確実に失われていると思う


まあ、言い出したらすべての行事がそうなので
きりがないんだけど
古き良きものを残す、ということも
大事だと思うんだよねー

|

« 初雪 | トップページ | 朝カレー »

豆知識・情報」カテゴリの記事

コメント

>もともと各地方によって
>かけ声や食べ物などの違いがあるこの行事

鬼を祭神としている地域では、「鬼も内」と言うらしいですね。
と言うことは、本牧も( ̄▽ ̄)???

投稿: Q | 2010.02.03 08:26

ご要望に応えられなくて心苦しいのですが
私どもが横浜sk8には大切な存在の
貴女を豆で追いかけ回すなんてことは
言う訳ないじゃないですか。


古き良きものは大切にしなくっちゃね。

投稿: もーし | 2010.02.03 13:27

あぁ、今日は節分だったんですね。
豆撒きはまだされるのでしょうか??
ワタクシの記憶が正しければ、
昨年は旦那様とタクミンが、本物の鬼に向かって
豆を投げつける。と書いてあったかと思いますが。
おぉ、節分というのは積年のうっ憤を晴らす場か!
と思ったもんです・・・

ついでに
 >「鬼」なので暴れてもかまわないよねぇ?
とのコメントも発見しましたが、
やっぱり今年も暴れるのですか?
・・・・・・節分に限ったことでは無かったですね(泣

投稿: はっしー | 2010.02.03 15:25

出身は静岡市ですが、小さなころから母がやってくれた豆まきは「お菓子まき」でした。飾り付けはしなかったかなと思います。小銭のおひねりも混じってました。
部屋をきれいに掃除してその後、大きな洗い桶に入れたお菓子を母がかけ声とともにまくのです。
子どもたちは横一列に三人座って並び、おばあちゃんも並びます。だいたい中身のバランスが均等になるように母が順番に子どもに向かってまいて、おばあちゃんには大好きなタバコも箱のままでまいていました。
各々が成果を紙袋に入れてその後の数日間のおやつになりました。楽しい家族行事でした。飼っていた犬も興奮して走り回りながら参加して、その場で炒り大豆を食べていましたね(笑

投稿: その母 | 2010.02.03 22:31

この豆を年の数だけ食べると>

大丈夫?食べ切れる量では無いのでは!
1袋では足りないって!さすがオ・・・・。

もーしさん!
古き良きものは大切にしなくっちゃね>
仰る通りです!!

投稿: ASAT | 2010.02.03 22:37

Q>
おまいが筆頭かっangry
本牧には鬼子母神がおる( ̄・・ ̄)=3
挨拶に来んと暴れるぞ。


もの字>
≫貴女を豆で追いかけ回すなんてこと
つまりは私のことを
「鬼」って言ってんじゃねーかannoy
怒突くぞ、こら

「古き良きもの」は「私」ぢゃないっpout


はの字>
≫旦那様とタクミンが、本物の鬼に向かって
豆を投げつける
私はそんなこと言っとらん。
はの字が勝手に書いたんだろうがっpout

暴れるのは私じゃなくて「鬼」よ、「鬼」
どこにも私だなんて書いてない ⌒O⌒=

あなたの思考回路が錆びてるようなので
修理に出した方がよろしくてよ♪(b ̄-^)

投稿: CHIKA | 2010.02.04 00:00

その母さん>
お菓子撒きなら子供には嬉しい行事ですね。
かなり斬新ですが^^;
各家庭単位で工夫された行事なのだとしたら
もっと面白い節分が日本中にたくさんあるかもsign02


ASATさん>
(*_☆バキ\(ーー;)
≫食べ切れる量では無いのでは
そんなに長生きしてないし。
君らおやぢーずのおかげで寿命が縮みっぱなしだよannoy

投稿: CHIKA | 2010.02.04 00:06

ステルスで書いたコメントも
きっちり汲み取られてしまうとは
やはり年の功ですね。

それにしても、冬だというのに
お子様の受験、滑走、なまはげ、節分と
体を休める暇がありませんね。
どうかご自愛下さい。

投稿: もーし | 2010.02.04 01:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初雪 | トップページ | 朝カレー »