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タクミンの日記を転載

【こりゃ読めない! 難解な名字色々】
mixiニュース(下記に抜粋)

高信幸男氏の発言
「例えば『隣』さん。
これは『となり』さんではなく、『ちかし』さんと読みます(キリッ」

この『隣』という苗字は 『ちかき』 or 『となり』 と
読むんですけど?(笑)
『ちかし』 っていう苗字の人知らないんですけど?(笑)
あと 『となり』さん は全否定ですか?(笑)

…これ、「にわか乙」っていうレベルじゃないwww

『前(すすめ)』 『井(わかし)』 『佐(たすけ)』
とかいう例を上げているのもおかしい。
これらは実在するけど
『前(まえ)』 『井(い)』 『佐(さ)』 さんが一般的だから。

その他難読苗字も
『小鳥遊(たかなし)』 『月見里(やまなし)』
『四月一日(わたぬき)』 とか
難読苗字界ではメジャーで無難過ぎる。
『隣』 が自信満々なだけに浮きすぎていてるのが滑稽w

さて、俺の出題する難読苗字クイズの答えは
「確認できる限り一つ」!
答えが複数ないから、
必然的にその読み方の人しかいないことになる!(`・ω・´)
ここまでしてもらわないと困りますね~(笑)

全30問! 5問以上解けたらすごい(笑)

【王生 (× おうせい)】 【小汀 (× しょうてい)】 【界 (× かい)】

【北垣内 (× きたかきうち)】 【法花堂 (× ほうかどう)】

【抱井 (× だきい)】 【下吹越 (× しもふきごし)】

【永翁 (× ながおきな)】 【城門 (×じょうもん)】

【救仁郷 (× きゅうにごう)】 【印口 (× いんぐち)】

【為季 (× ためき)】 【野涯 (× のがけ)】

【斜森 (× ななめもり)】 【緩利 (× かんり)】

【勝然 (× しょうぜん)】 【日当瀬 (× ひとせ)】 【桟 (× さん)】

【雲然 (× うんぜん)】 【真覚 (× しんかく)】

【分枝 (× わけえだ)】 【西海土 (× せいかいど)】

【遍々古 (× へんべんこ)】 【詠 (× うた)】

【問覚 (× もんかく)】 【中堅 (× ちゅうけん)】

【居ケ内 (× いけない)】 【鷹架 (× たかか)】

【汰木 (× たき)】 【塀和 (× へいわ)】

順不同(若干上の方が難易度低め)
ただし全て 全国世帯数20軒以上 の苗字!

解けるものなら、解いてみろ!m9(・∀・)

-------------------------------

 

相変わらず漢字漬けですね^^;
おもしろいくらい 名字 苗字のことばかり日々追究してます
誰かタクミンを凹ませるほどの回答をお願い!

mixiやってない人のために
下記にニュースの内容を引用します

 

*-*-*-*-*引用開始*-*-*-*-*

こりゃ読めない! 難解な名字色々
(R25 - 12月08日 11:00)

ごくたまにではありますが、名刺交換の際に「へ~、珍しいですな~」と感心させられる名字の人と出会うことがありますよね。そこから推測するに、きっとただ珍しいというだけでなく、読み方すら分からない“難解”な名字の方もいて、挨拶に戸惑った経験のある人も少なくないのでは?

「そうですね、全国を見渡せば難解な名字を持つ方がたくさんいらっしゃいます。例えば『隣』さん。これは『となり』さんではなく、『ちかし』さんと読みます」

そう語るのは名字研究家の高信幸男氏。漢字の意味から連想できなくもないですが、隣と書かれた名刺を見て『ちかし』さんと読める人はそうそういないでしょう。

「似たようなケースでは他にもこんな名字がありますよ。『前』と書いて、『すすめ』さん。こちらも文字と読みの関係性はなんとなくわかりますよね。もっと難しい『井』と書いて、『わかし』さんという方もいます。井戸の水を湧かして飲んでいたことがルーツでしょう。あとは『佐』と書いて、『たすけ』さん。こちらは役職名が名字のルーツとなっており、補佐の補の字が取れて、佐だけが残ったパターンでしょう」

ほう。どれも初めてでは正しく読めるとは思えない、難解なものばかりですね。では一文字ではない名字には、どのような難解なものがありますか?

「例えば『小鳥遊』と書いて、『たかなし』さん。これは鷹がいない場所では、すずめ等の小さな鳥が自由に遊ぶことができるという意味です。トンチが利いているでしょ? では『月見里』と書いて何と読むと思いますか?」

普通に読むと、『つきみさと』さんだと思うのですが…分かりません。

「これは、『つきみさと』さんではなく、『やまなし』さんと読みます。月が良く見える里には山がない、つまり、山がなければ月を見るのに適しているという意味でしょう。また『四月一日』と書いて、『わたぬき』さんというのもあります。こちらは旧暦の4月1日頃に、着物に詰めていた綿を抜いて着たことが関係しています。似たものでは、『八月一日』と書いて、『ほづみ』さん。こちらも旧暦の8月1日頃に稲穂を摘んでいたことが関係していると考えられています」

ちなみに高信氏は、そういった珍しい名字を見つけると、その方に会いに行き、どんな人生を歩んでいらっしゃるのか取材するのだとか。そして、そこで聞ける楽しいお話こそが、珍しい名前を調査することの醍醐味だと語ってくれました。

簡単に真似できることではありませんが、ちょっと珍しい名字の方と出会えたら、勇気を出して人生を尋ねてみるのも面白いかも?

(山葉のぶゆき/effect)
(R25編集部)

*-*-*-*-*引用終了*-*-*-*-*

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コメント

私は一つも読めない(^^;)
仕事柄難解な名字や名前と接する事もありますが、一つとして見たことありませんでした。ちなみに「七五三」さんと「雑功」が教え子にいます。七五三は名字、雑功は名前ですがタクミンは読めるかなぁ。読めそうだな!新年会で聞きますので!
個人的には難解名字よりDQNネームが増えてくるのが嫌いです。

投稿: もっさん | 2012.01.05 10:56

もっさん>
もっさんでも見たこと無いですか....coldsweats01
難解な苗字や名前の人って
人と接する度に大変な思いをするんでしょうね~。
新年会での答え合わせ、楽しみにしていますsign03

投稿: CHIKA | 2012.01.09 00:35

名字(苗字)由来ネットを精査した厳正な指摘についてどう思いますか。

信太→http://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E4%BF%A1%E5%A4%AA

「信太」と書いて「した? しんだ? しのた? しぶた?」、こんな読み方がどこにあるのでしょうか? そういう検証を先にすべきです。

 >作者はなぜこれほどまで苗字の由来を世に広めたいのか

 自分の苗字の由来を知りたがる人が多く、市場性があるからでしょう。質の真贋を見分けることができない人は、すぐ量にだまされてしまいます。

 高信氏の著書である「難読稀姓辞典」は近くの図書館にありますが、例によって幽霊屋敷です。
http://6402.teacup.com/shidaichiro/bbs/15069

投稿: 高橋 | 2013.03.03 02:37

高橋さん>
初めまして。
上記は「苗字の百貨店」BBSに書かれている文章の引用ですね。
高信氏がアドバイザーをしている「苗字由来ネット」について書かれたこのコメントをどう思うか、ということでしょうか。
本人に確認しておきますが、調べるのに多少時間を頂くと思います。
ご了承ください。

投稿: CHIKA | 2013.03.04 01:03

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