2008.02.26
2007.09.26
凹んだときは
過去、仕事で何度か大失敗をやらかして
逃げ出したい状況になったことがあります
その時に上司が言ってくれた一言で
会社を辞めずに今も頑張ってます
「失敗した人は、他の人が失敗しないように
教えることができる会社の財産だ」
2007.03.22
小さな親切大きなお世話
いつだってその人の心持ちしだいで
どちらにも転ぶ
生来の性格なのであろう
おせっかいな私は
相手の心が読めないと
すごく迷惑な人間になる可能性が高い
こちらがいくら良かれと思ってしていることでも
相手がそれを望んでいなければ大きなお世話だ
ところが、
他人にはどうでもいいような些細なことでも
相手が欲していることに反応できたとき
相手の笑顔が見られたとき
おせっかいをしてよかったとほっとすることもある
2007.03.07
2007.01.10
さて、これはまずいぞ
と言ったところで
特に問題があるわけじゃありません
対外的には...^^;
思わせぶりですみません
暮れから正月にかけて
いつもの年に比べると幾分平和だったので
睡眠摂ってちゃんと食べて
でも、運動は家事程度....
おまけに8日まで会社は冬休みでした
なんという贅沢!!!!
その余波が腰回りに来ましたw( ̄▽ ̄;)w
どうしましょうってくらい
お邪魔なものがくっついてますよ....
2006.12.22
教わり上手
講習会って一口に言っても
各々の技量に見合う講習をするのって
とても難しい事だと思う
レベルに合わせて講習をすると
高度な技術を分かりやすく、もしくは通過点として教えるために
ニュアンスの違う言い方をすることも多々あるということに
最近、気が付いた
そして教わる方は
「これがすべてだ」と信じてその言葉通りに練習し
レベルアップしたある日、再び講習を受けると
あれ、この間と言ってることが違う(ーー;)と疑問を持つ
それが講師への不信感にならないとよいのだけれど....
2006.12.18
クリスマスの準備
女の子がいれば一緒に楽しく飾り付けとかするんだろうけど
誰も気にとめないので出すのさえ忘れていたクリスマスツリー
ようやく出しましたが、なにか?^^
我が家では
信じている者のみにサンタが やってくる
と言うことになっているので
「信じてる事にしておこう」と言ってしまったタクミンに
サンタは来ません(笑
Wii は自分のお年玉でよろしく!
2006.12.12
2006.11.30
母の言葉
母をみて最近特に感じることがある
子供の頃と比べるたびに、
年を経るごとに、
明るくポジティブになっていくなぁ、と
もう70になろうという年齢で
携帯を購入してメールしてくる
次々と新しい趣味を開拓する
英会話の勉強を始める
苦手だったはずのスピーチや幹事を引き受ける
生き生きと過ごしていく母の日常を見て
向上心というモノを
どんなに年をとっても持っていたいと思う
2006.09.12
親としての自覚
親の中には、
自分で産んだにも関わらず
虐待したり、無関心だったりする人がいる
子供が嫌いなのか、単に無知なのか
なぜ産んだんだ?なぜ生ませたのだ?
私にはその気持ちが分からない
産むのなら、それなりの覚悟をして欲しい
子供は親の所有物ではない
言うことを聞かないからといって、力ずくでどうにかなるものではない
産んでしまえば何とかなる、で済まされる問題でもない
命をそんなに軽く扱わないで
そんなこと分かりきったことだろうに
産みたくないならいくらでも回避する方法はある
育て守る事が出来ないなら産む資格はない
産みたくても産めない人がいる
育てたくても育てられない人もいる
そんな人達からみたら、なんて身勝手な行動だろう
そんなことも分からないなら人間失格でしょう?
2006.09.07
2006.09.06
人の心に何が起きているのか
低年齢化している最近の事件のなかでも
親を殺すって、いったいどういうことなんだろう
...って、ずっと考えてる
そんなに親が憎いのは
よっぽど問題のある親なのだろうか
それとも子供の性根が悪いのだろうか?
何よりも
なぜそんなに簡単に殺せるのか
わからないんです
2006.08.16
闘争心
滑り台で順番を待って並んでいるとき
後ろに誰かが並ぼうとすると
すぅっと後ろに下がって順番を譲ってしまう
そんな幼少のタクミンが
インラインでプロになりたいと言い出したときは
少なからず情熱なんぞというものを感じたのだが
2006.08.15
おもひで
高校生の悩み多き年頃に書いたもの
どうして多感な時期は「死」がすぐ目の前にちらつくのだろう
そのうえ、小難しい言葉ばかり使いたがる
まあ、今となっては懐かしい思い出だから^^;
あたしだって、はじめっからこんなにおばさんじゃなかったさ~!
2006.08.11
セレンデピティ
常に脳が質問を持ち続け、発信していると
全くの偶然から、また、まったく関連性のない事柄の中からでも
答えをつかみ取ることが出来ることがある
その能力のことを
「セレンデピティ(serendipity)」と言うのだそうだ
2006.06.22
性善説か性悪説か
人はどちらを持ってこの世に生まれてくるのか
私がよく考えるお題である
自分のことを考えるとき、いつも性悪説を主張してきた
悪の道へ進むのは容易い
だからこそ理性で善の道を私は模索しているような気がして
でも、旦那やタクミンを見ていると
善で生まれてくる人も確かにいるらしい...
どっちの人が多いのかな?
2006.06.21
怒りの沸点
ヒロリンさんが言ってた一言にすごく反応して...
私の怒りの沸点は低い、つまりすぐに怒り出す
子供のちょっとした反抗的な態度や
思うようにいかない仕事(家事含む)でかちんとくる
どっかのオバハンじゃないけれど
けっこう声がデカイので、威圧感のある怒り方になる
2006.06.20
2006.06.09
向上心
仕事でもそれ以外のシチュエーションでも
先天的に(本能的?)人のやってることを見て自然に吸収して学べる人と
いくら言ってもやってもちっとも興味を持たない、
吸収しない人にはっきり分かれる気がする
2006.04.18
雑草でいい
踏まれても 抜かれても
アスファルトの下からでも
日の射さない路地裏でも
生きられる
誰かに誉めてもらえることもなく
誰かに声を掛けてもらえることもなく
誰に喜ばれることもなく
誰に迷惑を掛けることもなく
ただそこにいる
それでもしっかり地に根を張って
大地を踏みしめて我が道をゆく
強い生命力と逞しい吸収力の
私は雑草のままがいい




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